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Nぴか企業詳細
Nぴか企業詳細
医療法人協治会 杠葉病院
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当院は、長崎市南部の三和町に位置します。同法人のゆずクリニックが鍛冶屋町にあり、同グループの社会福祉法人緑葉会は、西海市大瀬戸町と長崎市三和町で各施設を運営しています。
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教育倫理委員会が主となり、新入職者を対象に新人研修を実施しています。「社会人基本マナー」から「精神科医療で必要な内容」まで学ぶことができます。経験や知識がなくても安心です。現場での業務(職種別)については、配属先の部署で指導をおこないます。
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職員間及び同グループ法人間の交流・親睦会を定期的に開催しています。夏:納涼ビアパーティー、秋:ボウリング大会、冬:忘年会を開催しています。
【その他福利厚生】短時間勤務制度、保育手当制度、育児休業・看護休暇・介護休業・介護休暇多数実績あり、特別休暇(結婚・慶弔)、65歳定年延長制度、再雇用制度、年次有給休暇1時間単位、職員駐車場完備、制服貸与制度、インフエンザ予防接種料一部負担、オリジナルTシャツ配布、職員専用送迎車、職員スポーツ活動費一部負担、うなぎ弁当配給(土用の丑の日)
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スポーツ活動を通して職員間のコミュニケーション・親睦を図っています。
☆ソフトボール(病院親睦大会、地元リーグ戦参加など)
☆バレーボール(病院親睦大会への参加)
☆ランニング(県内開催のロードレース大会、駅伝大会への参加)
会社概要Nぴか企業の会社概要
会社・事業所名
医療法人協治会 杠葉病院
ふりがな
ゆずりはびょういん
所在地
MAP
〒850-0975
長崎市三和町413
主な就業場所
長崎地区(長崎市、西海市、西彼杵郡)
電話番号
095-878-3734
FAX番号
095-878-3289
従業員数
217人
創業・設立
1967年
資本
2億9000万円
業種
医療・福祉
連絡先メールアドレス
yuzu-jimu5@yuzuriha.or.jp
担当者
〒850-0975
長崎市三和町413
事務局 業務課 課長 杉谷 隆之
可能な受入
  • 小学生の職場見学会
  • 中学生の職場体験
  • 高校生のインターンシップ
  • 大学生のインターンシップ
出前授業可能
小学校、中学校、高校、大学
ホームページ
会社の特色(事業内容・会社PR等)
当院は、2024年に100周年を迎える歴史・伝統ある精神科病院です。「地域に選ばれる病院づくり」を目指し、様々な職種の職員が連携して取り組んでいます。働きながら資格取得やスキルアップを目指す職員が多く、病院としてのサポートもおこなっております。
○杠葉病院(長崎市三和町):精神科・心療内科・内科・歯科・歯科口腔外科・矯正歯科 
○ゆずクリニック(鍛冶屋町銀嶺ビル):心療内科・精神科(3F)、糖尿病専門外来・内分泌科(4F)

 ①日勤帯17時10分終業で、殆ど残業もなく趣味や子育てにプライベートの時間を 有効活用できます。
 ②職員間のコミュニケーション・親睦を積極的に図っています。
  ・年2回法人全体の親睦会(納涼会・忘年会)
  ・職員対抗ボウリング大会
  ・ソフトボールやバレーボール、ランニング等のスポーツ活動
 ③ユースエール認定企業(2018年2月7日)長崎県下3番目、医療法人初
 【育児休業取得率100%、有給休暇年平均取得率14.3日、月平均所定外労働時間0.59時間、人材育成方針及び教育訓練計画の実施等の職場環境整備を積極的におこなっている等】
 ④長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業(略称:Nぴか)2つ星取得(2018年10月25日)
 ⑤院内外の研修会・学会等への参加
  院内勉強会や院外の研修・学会など、各職員の自己研磨の機会を作っております。
  院外である研修会や学会に関しては、交通費・参加費など病院側で負担するなどして、積極的に職員に参加を勧めております。
 ⑥職員駐車場無料
 ⑦季節に応じたイベントを開催
人事担当からのメッセージ
 当院は、無資格の方でもやる気や学ぶ姿勢のある方を未経験・無資格でも正職員として雇用しております。働きながら介護福祉士や看護師の資格取得を目指す職員も在籍しており病院からの一部サポートもしております。
2018年2月「ユースエール認定企業」(長崎県下3番目の認定、医療法初)、2018年10月「長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業」(略称:Nぴか)2つ星取得、2020年9月「健康経営推進企業」認定を受けるなど、働きやすい職場の環境づくりを目指しています。
先輩からの声
私はもともと介護士として入職しました。入職前、ある精神科病棟の特集をテレビで観て「怖い」と感じた反面、「自分の目で見てみたい」という気持ちも湧いてきました。就職時も周囲の反対もありました。いざ、現場で働きだすと「多々、偏見の目で見ていた」と感じました。確かに、病状で大変なケースもありましたが患者様から人生の先輩として学ぶことも多くありました。また、親友が”うつ”になってしまったとき、相談に乗ることができたし適切な対応ができたので、早期に心療内科に受診することができました。今では親友も元気に仕事にも復職しています。そのような出来事があり、私は「精神科看護師としてとても誇れる仕事なんだ」と痛感しました。今後も、「一人でも多くの患者様に寄り添い、ともに考えともに悩める存在」でありたいと思っています。とても働きやすい職場ですし、自分自身、一人の人間として大きく成長できる仕事だと思います。

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