取組宣言 ※認証日時点
<所定外労働時間の削減のための工夫を行っている。>
■週1回のノー残業デーを設定し、業務の効率的な進行と定時退社の習慣化を推進
■業務の見える化
業務フローの整理およびマニュアル化を進め、担当者間で作業手順や判断基準共通化する
繁忙期の業務量を把握し、計画的な配分を整えることで特定の社員に業務が集中しないような仕組みを構築
■勤務時間の見える化
勤怠管理システム導入し、不要な残業の抑制を図る
■ITツールの活用
ワークフローシステムを導入し、申請・承認作業の電子化により業務時間を削減
紙ベースの業務を見直し、データ共有を進めることで残業削減に寄与
<年次有給休暇の取得促進の取組を行っている。>
■取得状況の見える化・管理
勤怠管理システムで残日数アラートを設定し、本人へ通知している。
■取得しやすい風土づくり
職場全体で休暇を取りやすい雰囲気づくりに取り組んでいる。
■半日・時間単位年休の活用
時間単位年休制度を導入し、家庭の都合や通院など、短時間の用事でも柔軟に取得できる仕組みを整えている。
■業務効率化による取得促進
IT化(勤怠システム・ペーパーレス化等)を進め、時間的余裕を生み出すことで、有給休暇を取得しやすくしている。
<メンタルヘルスの相談体制を整備し、従業員全員に周知している。>
■相談体制の整備
相談窓口を設置し、ハラスメント・心身不調・職場の悩みなどについて、誰でも相談しやすい体制を整えている。
■ストレスチェックの実施とフォロー
年1回のストレスチェックを実施し、いつでも産業医に相談できる体制を整えている。
■職場環境の整備
長時間労働の抑制や有給休暇の取得促進により、心身の負担軽減を図っている。
職場のコミュニケーション活性化のため、定期的な1on1面談を行い、早期の問題把握と解決につなげている。
■働きやすい環境づくり
在宅勤務・フレックスタイム制など柔軟な働き方を整備し、家庭の事情や体調に応じて働きやすい環境を提供している。
<がん、脳卒中、心疾患、不妊などの治療が必要な従業員に対して、治療と職業生活の両立の長期的な支援を行っている。>
■健康診断
健康診断結果のフォローアップ体制を強化し、異常が見られた社員には専門医の受診勧奨を行っている。
■健康教育・啓発活動
社内掲示板等で健康に関する情報発信を積極的に行い、社員の健康意識向上を図っている。
■柔軟な勤務制度の導入
在宅勤務やフレックスタイム制を導入し、心身の健康維持と仕事の両立を支援している。
■病気休暇
健康管理規程に基づき、最長2年間の病気休暇制度を設け、治療と職業生活の両立を支援している。
復職時には無理なく職場復帰できる体制を整備している。
<従業員の健康づくりのため法定以上の支援を行っている。>
■健康診断後の保健指導は、勤務時間に行い社員が無理なく参加できる環境を整えている。
■健康診断後のフォローアップ体制を強化し、生活習慣病の予防などにつなげている。
<高齢者が働きやすいように設備や業務内容等の改善に積極的に取り組んでいる。>
■設備面
手すりの設置など、安全に配慮した職場環境を整備している。
■業務内容
業務の効率化やITツール導入により作業を軽減している。
■勤務形態の柔軟化
短時間勤務や週数日の勤務など、多様な働き方を認めており、高齢者の体調や希望に応じた勤務調整を実施している。
フレックスタイム制や在宅勤務の活用で、通勤負担の軽減に努めている。
<テレワークを推進している。>
■設備・環境の整備
ノートPCやモバイル端末、VPN接続など必要なIT機器・通信環境を整備し、社員が自宅でも安全に業務できる環境を提供している。
セキュリティ対策として、ウイルス対策ソフトの導入や情報漏洩防止のための社内教育を実施している。
■多様な働き方の推進
育児・介護等の事情に応じた柔軟な勤務を可能にし、仕事と生活の両立を支援している。
<パワーハラスメント、セクシャルハラスメントやマタニティハラスメント、パタニティハラスメントについての防止対策(社内研修会や相談窓口の設置など)を行っている。>
■相談窓口の設置
ハラスメント相談窓口を設置し、担当者を選任している。
相談内容については本人の同意なく共有しない。
■社内規程・ルールの明確化
「妊娠・出産・育児期の社員への不利益取扱いの禁止」を明確に文章化。
■職場環境改善の取り組み
育児・介護中の社員に柔軟な働き方を認め、マタハラ・パタハラ防止につなげる。